| 野草の名前 |
シバムギ |
| 見られる月 |
7月、8月、9月 |
シバムギの写真
シバムギの学術情報
界 : 植物界 Planta
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 単子葉植物綱 Monocots
目 : イネ目 Poales
科 : イネ科 Poaceae
属 : シバムギ属 Elytrigia
種 : シバムギ E. repens
出典:Wikipedia
シバムギは単子葉植物イネ科シバムギ属の多年生植物で、ヒメカモジグサともよばれることがある。 日当たりのよいところを好む。 草丈は60-100cm程度になり、葉は細長く、長さ5-15cmで幅3-8mmでざらつき、細い三日月形の葉耳があるが葉舌はほとんどめだたない。 種子と細長い根茎により繁殖する。 根茎から茎を出し、根元から分かれて株をつくる。根茎には2-3cm間隔で節があり、それぞれの節に1つの休眠芽がある。 花穂は長さ10-20cmで直立して伸び、柄のない小穂をつける。小穂には長さ8-10mmの小花を4-7個つけ、その開花の時期は7-8月。
耕うんなどの作業によって、根茎が切断され散布されることによって広がり、休眠が打破され、畑地、牧草地に繁茂する。
出典:Wikipedia
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