| 野草の名前 |
ノミノツヅリ |
| 見られる月 |
3月,4月,5月 |
ノミノツヅリの写真
ノミノツヅリの学術情報
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : ナデシコ目 Caryophyllales
科 : ナデシコ科 Caryophyllaceae
属 : ノミノツヅリ属 Arenaria
種 : ノミノツヅリ Arenaria serpyllifolia
出典:Wikipedia
全株やや白っぽい緑色の背の低い草本。根元ではよく枝分かれし、やや横に伸びるが広く這うことはなく、先端は上を向いて伸び、背丈は5-25cmになる。立ち上がる茎もたびたび分枝する。茎には節があってそれぞれに葉を対生する。
茎は細いが堅く、細かな下向きの毛がある。葉は葉柄がなく、広卵形から長卵形で、長さ3-7mm、幅は1-5mmととても小さい。先端は尖り、表面には毛がある。
花は3-6月に咲く。個々の花は葉腋に単独で生じるが、枝先に多数ついて全体としては集散花序のように見える。花は長い柄があって斜め上に伸び、上を向いて五枚の萼と花弁を大きく開く。萼片は長卵形で先端が鋭く尖り、長さ3-4mm、花弁は倒卵形で先が丸く、白で萼片より多少短い。
花
果実は卵形で長さ3mm、六つに裂けて種子を散布する。種子は腎臓型で長さ0.3-0.5mm、表面に網目状に小突起が並ぶ。
出典:Wikipedia
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