| 野草の名前 |
ヒメジョオン |
| 見られる月 |
7月,8月,9月,10月 |
ヒメジョオンの写真
ヒメジョオンの学術情報
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : キク目 Asterales
科 : キク科 Asteraceae
属 : ムカシヨモギ属 Erigeron
種 : ヒメジョオン E. annuus
出典:Wikipedia
背の高さが50cm〜100cmにもなる、白い花を咲かせる一年草である。
若い時期は、根本から長い柄のついた丸みを帯びた葉(根出葉)を付ける。やがて、茎が高く伸びると、根本の葉は無くなり、茎から出る細長い葉だけになる。茎と葉は黄緑色で、まばらに毛が生える。茎は初めは枝分かれせず、先の方で数回の枝分かれをして、白か薄紫の花を咲かせる。花はヒマワリのような形だが、周りの花弁がとても細い。
花の時期は初夏から秋にかけてである。
また、ヒメジョオンの花に見えるものは頭状花序で、小さな花の集まりである。中央の黄色い部分は、管状花といい、周辺の花びらのようなものは、舌状花という。
北アメリカ原産の帰化植物で、日本には明治時代の初めに観葉植物として入ってきた。現在では、全国に広がり、山間部にも入り込んでいる。
出典:Wikipedia
関連リンク