| 野草の名前 |
ハルジオン |
| 見られる月 |
5月,6月,7月 |
ハルジオンの写真
ハルジオンの学術情報
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : キク目 Asterales
科 : キク科 Asteraceae
属 : ムカシヨモギ属 Erigeron
種 : ハルジオン E. philadelphicus
出典:Wikipedia
多年草で、背の高さが30cm〜80cmくらいになる。
根元には篦型の根出葉があり、花の時期にも残ることが多い。葉と茎は黄緑色で、まばらに毛が生える。茎はあまり枝分かれせずに伸び、先の方で何回か枝分かれして、花をつける。花はヒメジョオンと同じく、細い舌状花を持つヒマワリのような花だが、白とピンクのものがある。また、ヒメジョオンより一回り花が大きい。花の時期は4月〜5月頃でヒメジョオンよりも早い。
北アメリカ原産の帰化植物で、日本に入ったのは大正時代の中頃と言われている。現在では、都会を中心に見られる。
また、一部の地域では「貧乏草」と呼ばれ、「折ったり、摘んだりすると貧乏になってしまう」と言われている。
出典:Wikipedia
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